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ディーセント・ワーク・ガーディアン

こんにちは。社会保険労務士の前野です。

最近、ブログでドラマの紹介が続いていましたが、今度は本です。

「ディーセント・ワーク・ガーディアン」

沢村 凜 さんです。

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%B3-%E6%B2%A2%E6%9D%91-%E5%87%9C/dp/457523754X

主人公は、労働基準監督官です。

「人は、生きるために働いている。だから、仕事で死んではいけないんだ」労働基準監督官である三村は、〈普通に働いて、普通に暮らせる〉社会をめざして、日々奮闘している。行政官としてだけでなく、時に特別司法警察職員として、時に職務を越えた〈謎解き〉に挑みつつ。労働基準監督署を舞台に描く熱血エンターテインメント!

~Amazonより~

さて、「ディーセント・ワーク」とは、「権利が保護され、十分な収入を生み、適切な社会保護が供与された生産的仕事」と定義されています。(ILOによる)

横文字も難しければ訳も難しいですね。

いわゆる、「労基が入る」監督署の調査というのは会社の経営者の立場でも、私たち社労士の立場でも、ありがたくない状況です。

 違反している事柄があった場合、「是正勧告」「指導」という形で事業主に通知されます。そこで、それを「是正」して報告書を提出する、というのが通常の対応です。

 厚生労働省によると、労働基準監督署の調査は、毎年約17万件行われていますが、コロナ禍で、その調査の方法にも少し変化がみられています。それは、急な立ち入り調査に代わり、アンケートに回答する形、または呼び出しにより調査を実施する形を取ることが多くなったことです。

 小説の内容ですが、あまり書くとネタバレになるのですが、後半に進むにつれ、どんどん推理小説要素が強くなり、ハラハラしながらも熱い展開に胸を打たれます。

 労働基準監督官が、ディーセント・ワーク・ガーディアンなら、私たち社労士も同じかなと思いました。

 働いている人にも、監督官にも、それぞれの生き方があり、ドラマがあるのかな、と思うと、日々の仕事もがんばろう、と思えるのでした。

 というわけで、YUKIビジネスサポートでは、労働基準監督署の調査対応のご相談も受付けております。お気軽に・・・というわけにはいかないかもしれませんが、一緒に解決できるよう、お手伝いいたします!

 

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