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映画に学ぶハラスメント問題~企業のハラスメント対策は?~

こんにちは。社会保険労務士の前野です。

最近、ハラスメント関連の映画を探して観てみたのですが、職業病でしょうか、リアリティを求めてしまい、純粋に映画を楽しむ気持ちを忘れてしまっていることに気がつきました。今日は、そんなハラスメント関連の映画を2つご紹介したいと思います。(※映画の公式サイト等がなかったため、リンク等省略しています。)

 

まず、「モンスター上司」2011年/アメリカ  

バーに集ったニックとデイル、カートの3人は、上司たちに悩まされていると話し合っているうちに、上司たちを始末するという結論に達した。そこへ、元詐欺師のディーンが現れ、彼らに協力すると名乗りを上げた。かくして、ディーンのアドバイスの元"上司排除計画"が立てられたが、その計画には穴があった。(Wikipediaより)

はっきり言って、スラング(俗語)も多いのとアメリカのブラックジョークが理解できないと少し辛いかもしれません。しかし、なんとシリーズ化されて「モンスター上司2」まで公開されているとか。

コメディ映画なのですが、それぞれ上司の理不尽でひどいハラスメントに耐える場面は、共感できるところもあり、私個人の感想では「そこまでやる?」という若干行き過ぎた激しい展開が、コメディならではと言えるかもしれません。

 

続いて、「ちょっと今から会社やめてくる」2017年/日本

邦画です。福士蒼汰くんが出ています。

以前にもこちらのブログで、ドラマでハラスメントのことをやっているのを取り上げたのですが、この映画でも、ひどいハラスメントの場面が出てきます。あまり書くとネタバレになりますが、朝礼で社訓を読み上げる場面があるのですが、完全に労基法違反です。何度も、「ああ、これ今監督署立ち入りしたら逃れられないよな~」とか、いろいろ突っ込みどころがありましたが、何にせよ、ハラスメントの場面はひどいです。

でも、自分の働き方を考えるきっかけにもなるのではないかなと思う場面がありました。

 

二つの映画は、前者が2011年、後者が2017年です。10年前と、約4年前です。国も違いますが、2021年の今、どう変わったのかを考えると少し興味深いと思います。それこそハラスメントの問題で「人により捉え方、感じ方が違う」ということになるのですが、「今と全然違う」と思う人もいれば、「うちの会社はまだまだこんな感じ」と思う人もいるのではないかなと思います。

 

私は、社労士としていつか、「ええ?こんな時代もあったんだ!」というようになればいいなと思っています。

と、同時に自分も「モンスター上司」にならないように気をつけようと思うのでした。

さて、企業のハラスメント対策はどんどん厳しいものが求められています。

ハラスメント対策、特に研修や人事評価制度にお悩みの方は、ぜひ弊所にご相談ください。

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